笑夢かぇる(漫画家+占い師)

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ダウジングの方法

ダウジングは、どれだけやりこなしたかで、的中率がグンと上がる占術です。独学でも十分使えるようになります。そして霊感や不思議な力は必要ありません。原理はいろいろ言われておりますし、筋肉反射だの科学的に否定もされていますが、潜在意識にアクセスして、自分の無意識下から答えを引き出してくると言われています。しかし、結局は自分が動かしているものです。潜在意識にアクセスしているとも言われていますが、その質問を聞いた瞬間の自分の感想や直感も入ってきているそうです。そんなことを言われたら、自分で動かしているならインチキじゃないかと思ってしまいますが、人間の一瞬の直感はバカにできないものです。案外本当の真実を感じ取っているものです。そして当たるも外れるもゲームのような気持ちで扱っていく、これらが、私が一気に上達したコツでした。それまでは、少しでも動いていたら自分が動かしているのではないかとか、どうせ当たらないだろうとか、自分の力もペンデュラムも半信半疑だったので、的中率も低いままでした。疑うと一気に的中率は下がります。外れ100%が続き「逆張りしたほうがいいのではないか」状態になりました。その後もう一度大事にしてあげようと思い、とにかく肯定的に扱うようになってから、グンと的中率は上がりました。疑うくらいならやらないほうがいいです、やるならとことん自分に自信を持って、振り子を信じてあげられるかどうか、になります。まずは自分とダウジングを信じてあげる、そして当たるも八卦、当たらぬも八卦の精神で気楽に楽しくやる、これが上達の方法です。■チューニング毎回やる必要はありませんが、一番最初に、ペンデュラムにYES/NOの動きを教えてあげなくてはいけません。これはペンデュラムに教える、とよく言われていますが、本当は自分の脳に教えてあげていると思います。なぜならどのペンデュラムを使っても、結局は動きが同じなのです。この子(ペンデュラム)はよく動く子、この子は反応の遅い子、という話がありますが、素材や重さ、使用者の馴染み具合で動きは微妙に変わってくると思いますが、そのペンデュラムの個性ではなく、使用者本人の振り子の動きに対してのチューニング具合なのではないかなと感じます。反応が遅いというのは、使用者が原因です。勿論素材でパワーストーンを使っていたりするとその石の力や波動みたいなものもあるのかもしれませんが、残念ながら私は石のパワーを感知できない人なのでそれについての言及は避けます。動きのプログラミングは・YES: 縦 No:横・YES:時計回り NO:時計と反対回りなど設定の方向は自由です。一回チューニングすると、そのあと変えたいときは改めてチューニングします。再チューニングすれば、びっくりするほど別の動きになってくれます。【チューニングやり方】・これはYESの動きです、これはNOの動きです、と念じながら、それぞれの動かし方をしばらくする・ペンデュラムに「YESの動きをしてください」「NOの動きをしてください」と聞いてみる。ただ、最初は全然動きがわからなかったり、NOが停止だったりすることもあるので、こちらで強引に動かして動きを決めてしまったほうが楽です。■ダウジングの仕方いよいよダウジングをしましょう。➀まずは、イエスとノーの動きを確認します。簡単に当たり前の質問をしてもいいですし【私は女ですか】など。単に、イエス/ノーの動きを聞くでも良いです。この時動きが悪ければ、強引に手で動かしてしまっても良いでしょう。②次にニュートラル状態(YESでもNOでもない動き)をして、振り子をリセットさせます。ニュートラルの状態は、私は右斜め上から左斜め下に、斜めに振る方法です。③ニュートラルからある程度、持っている手で調整してペンデュラムを静止させて、質問をします。完全に止めると再び動くのに時間がかかりますので多少揺れているくらいで大丈夫です。④質問後、しっかり反応してくれる時は、まず指に引っ張られる感覚があります。感じてみてください。YESが縦なら、奥に引っ張られたりする感覚、NOなら右や左どちらかに先端が行きたがります。最初悩んでいても数秒経てば、正確な動きをします。・動きの振り幅で、質問への強さを表します。・静止のままでしたら、どちらとも言えないか、ペンデュラムが質問の意味がわからないと言っている状態です。・紐の長さは人により自由です。かなり根元を持つ方法もあります。根元を持った方が新動画伝わりやすいと言いますが、早く細かい動きになるので、個人的にはわかりづらく感じるので、それも人の好き好きだと思います。。。・ペンデュラムの下に手を置く方法もあります。自分の波動?が伝わり回りやすくなるそうです。■誰に聞くのかという件潜在意識に「これからダウジングをしますお願いします」的な儀礼をして始める場合があります。動いてくれたら「ありがとうございます」やめるときは「終わります」と挨拶をします。それが自分が好きな神や天使、守護霊様にお伺いを立てる形で、ダウジングをする方法もあります。私も、一旦挫折してから再び始めるときは、慣れるまでは守護霊様(自分ではわかりません)にお伺いを立てる方法をとりました。いまでは守護霊様に聞かなくても、(というか対面鑑定中はそんなお伺いを立てている隙がないし、さっさと質問をしてしまうので)普通に動くようになりました。思うに勿論神様や守護霊様のお力もあるのかもしれませんが、なにか大きい力からの<お告げ>という後ろ盾があると、自分が出した答えじゃないので理性的に見れたり、ある意味責任は上の方に押し付けることができるのでダウジングの動きに不信感がなくなったり、使用しているのは自分ですが客観視ができるようになるのではないかなと思います。答えはなるべく客観的に聞いてください。主観的すぎることは正確に出なかったり、願望が反映されることもあります…。占いは自分のことは占ってはいけないと言われることはありますが、そんなことはありません。自分のことを「感情的にならず」「客観的に」「時に残酷な結果でも」ちゃんと鑑定する覚悟があれば、一番の練習台である自分のことはどんどん占っていくべきです。ただどんな時も、他人のように冷静に読むことは忘れないでください。■動きについてものすごい勢いで地面と平行になるほどペンデュラムが揺れる方もおりますが、2~3センチ幅で動けば充分答えが出ていると私は思います。質問した途端動くかといえば、初めはそんなことありません。これは慣れかなと思います。完全静止をしていると、そこから動くというのは結構大変なので、ニュートラルにしたあとはあまり神経質に停止させる必要はないと考えます。また肘をついて、手を固定すると良いと説明を見かけ、私も最初肘をついていましたが、これではしっかりと静止してしまうため、答えの動き出しがかなり時間がかかりました。ですので、肘は机にはつかず、一度ニュートラルから静止させる時ももう片方の手で押さえるのではなく、持っている方の手の動きでなんとなく静止させる、にしてから、質問の答えが出るのが格段と早くなりました。■練習方法気楽にいろんなことを毎回聞いてみることです。世の中結構YES/NOで全て聞けるのではなかと思います。質問は、答えがYESになる質問の仕方をすることです。「無くしものは出てきませんか?」ではなく「無くしものは出てきますか?」と質問します。最初合わないと思っていたペンデュラムも徐々に使い勝手が良くなってきます。最初は幾つか比べて使ってみるのもよいでしょう。合わないものはいつまでも動きが曖昧なので、使わなくなっていきます・・・。少し重みがあるものが良いです。またアメジストや水晶など、霊的な力などがあるパワーストーンがよく勧められていますが、結局はお気に入りになるかどうかが大切だと思います。石素材ではなく金属でも構わないです。■見れる未来の期間見れる期間を書いてある文献に自分が巡り合っていないので個人的感想ですが、現状~数ヵ月、1年も見れますが少し弱いと感じます。むしろタロットなどよりも、そこまで先は見られないかもしれません。なので「今どちらの選択がいいのか」「今これをしたら正解か」など、今すぐ動ける行動に直結するような質問が良いと思います。「数ヶ月先、彼と付き合っているか」は見れても「数年先もずっと一緒にいるか」は不確定要素が多すぎて動かなくなります。お読みいただきありがとうございました。また加筆修正は随時行っていきます。